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zoom RSS キャロウェイ X460TOUR 

<<   作成日時 : 2007/03/13 23:05   >>

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新しく買ったドライバーは、キャロウェイのX460TOURの9.5
シャフトは純正、Fujikura 26.3 Tour PlatformのX
初めて練習しに行った時を思い出して書きます。

まず構えてみて、X18と同じXソール≠ナヘッドの座りは良いと思う。
フェースはノーマルスペックだとフックフェースみたいだけど、TOURスペックはスクエア
違和感はない。ヘッドの体積は460ccあるけど、ディープフェースなのでそんなに大きすぎる
という感じはしない。

そして打ってみると・・・球が上がらない・・・距離が出ない・・・
まぁ、『最初のうちは、慣れるまでは』なんて感じで打ってたけど20球30球打っても
良い当たりは皆無・・・どうやら原因は2つ。

まず1つが、今まで使っていたサイバースターに比べて一気に30gぐらい重くなって
切り返しのタイミングが掴めていなかったらしい。たかが30gでここまで違うとは・・・

もう1つは、シャフトの硬さ。構えてワッグルした時に、硬いなとは思ったけど
ここまで振れないとは思わなかった。振動数を計ってもらったら確か286cpm
クラフトマンに聞くと『日本のXより硬めです』との事。USモデル恐るべし・・・

買う前にネットとかで、キックポイントとかバランスとかシャフトの基礎知識を調べたつもり
だったんだけど、甘かった・・・

もうこの時点でリシャフトを考えたけど、切り返しのタイミングを調整したり
ハンドダウンに構えてみたり、色んな事を試して、試行錯誤の結果、やっと芯を
食うようになり、まともな打球が出るようになった。

こうなったらこのドライバーの本領発揮。とりあえず飛ぶ芯を外しても飛ぶ
芯で捕らえるとキャリーで250、芯を外してもそれに近いぐらい飛ぶ。
球筋は、タイミングがきっちり合えばストレート。ずれるとフェード。
弾道は、高すぎず低すぎず中弾道って感じかな。

ただ気を抜くと限りなく低い弾道で、限りなく右へ・・・右へ・・・
常にしっかり振り続けなくてはいけない、これが難点かな。

今回のドライバー買い替えで、クラブによって(特にシャフト)によってこれ程性格が
違うんだなぁと、とても良い勉強になりました。

画像
















画像
















まぁ、なんとか使いこなせるようになって良かった。
安いからUSモデル買ったのに、もしリシャフトしたら流行のシャフトなんか挿しちゃうと
余裕で¥30000・・・どうにかならないかな、日本のゴルフクラブ用品の値段。。



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