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zoom RSS プロレス回想記B 〜やっぱりノアが面白い〜

<<   作成日時 : 2007/02/26 00:03   >>

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またまた続きで、第三次プロレスブームの話。
ここ1年なんとなく新日とノア中継を見てたけど、最近になってちょっと面白いなぁって
思う試合があった。それはノアGHCジュニアタック戦の
    
  王者・ブリスコ兄弟VS鈴木鼓太郎、リッキー・マルビン戦

この試合は面白かった。っていうかジュニアのレベルってこんなに高かったっけ思った。
鈴木鼓太郎とリッキー・マルビンの試合を見るのは初めてだったんだけど、あの空中戦は
見てて驚いた。スワンダイブで飛ぼうとしてる相手めがけて、その横から同じタイミングで
スワンダイブ式フランケンシュタイナーを仕掛けたのには本当にびっくりした。
他にもセカンドロープに立ってる相手にも同じスワンダイブ式でリバースのフランケン
シュタイナーを決めてたし、見ていて凄い楽しめた。

前まではヘビー級の危険な技とかエグイ技が好きだったけど、この試合を見てから
ちょっとプロレスの見方が変わったかもしれない。これからは、ジュニアのルチャ系を
織り交ぜたプロレスにはまりそう。

鈴木鼓太郎、リッキー・マルビンはもちろん、GHCヘビーも獲った丸藤正道もいるし
ノアのルチャ系ジュニアは面白いしレベルが高いと思う。(KENTAはシューター系なので)
ルチャ系といえばドラゴンゲートだけど、そのドラゲー勢も参戦したし他ではドラゲーの試合
って見れないのでこれからも継続して参戦してもらってまた見てみたいと思った。

今日のノアは昨日行なわれたGHCジュニアタッグの初防衛戦の、鼓太郎、マルビンVS
石森太二、ロッキー・ロメロ。またレベルの高い試合をかなり期待。。


新日は昨日のテレビを見たけど、18日の両国国技館の試合だった。カートアングル初参戦、
IWGP史上初のジュニアの挑戦、『やってやるって!』でブレーク中の越中VS中西。
まぁ、マッチメークはそんなに悪くないとは思うけど、やっぱり一番納得いかないというか
腑に落ちないのが、IWGPの現チャンピオン棚橋。フィニッシュホールドが昨日はドラゴン
スープレックスだったけど、ハイフライフローとスイングブレイドっていうのがちょっと・・・

ハイフライフローって普通のダイビングボディプレスだし、それがタイトルマッチのフィニッシュ
ホールドだとちょっとレベル的にどうなの?って思う。もともと新日には危エグイ技って少ない
と思ってたけど、いくらなんでもそれはないだろうって感じ。結構受けは上手いと思うんだけど
トップ張るような選手としては、もうワンパンチ足らない気がする。

最近アメトークで越中詩郎がクローズアップされて、この間は中西戦。せっかく人気が
出てきたのに最後がヒップアタックからスリーカウントにもちょっと・・・侍パワーボムって
フィニッシュホールドがあるんだから、どうせなら最後はそれで決めればいいのに・・・

その越中も所属してる天山が中心のGBHってのも好きじゃない。蝶野が黒のカリスマって
呼ばれてるし、ヒールが同じ団体に2つある事になって、その中でGBHは後付けになる。
GBHっていうのは流血戦とかあるし本当にヒールって感じ。まぁそれをよしとすると
黒のカリスマの蝶野の立場が凄い中途半端になる。まぁ反フロントとか反長州体制って
感じで、昔でいう維震軍とかと同じになるのかなぁと・・・

それにしても、最近の新日はちょっと変なような気がしてならない。ちょっと方向性が見えて
こないかな。やっぱりこれからも、選手も充実して技も見ていて面白いノア中心に見ていき
たい。。


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