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zoom RSS キリン杯 コロンビア戦

<<   作成日時 : 2007/06/05 22:57   >>

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気付けばこのブログを始めて1年が経過していた。
って事は、W杯からもう1年・・・早いもんだ。
最近はめっきり更新回数も減ってきて、ラーメンレポートブログになりつつある。
でも今日は久々のサッカー関係で。キリン杯のコロンビア戦の感想を。

欧州組の4人が先発した今日の試合。前半はヒドイもんだった。
オシムの基本、走る・連動性が殆んど出来ていなかった。
14分の憲剛のシュートと40分過ぎぐらいしか、オシムらしいサッカーが見られなかった。
4−5−1で中盤を多めにして、人数はいるんだけどチェックが甘いというか
人数かけて取りに行ってるのに取れない場面が多く見られた。

特に稲本の役割がよくわからなかった。ディフェンシブなのかオフェンシブなのか
ハッキリしていなかったと思う。中田浩二にしてもそうだけど、コンディションが
あまり良くなかったのかな。

全体的に見てもパス回しが遅いし、オシムの言葉で言うと『各駅停車』って感じ。 
ボールを持っていない人の動きも少なかったし出し所がなかった。
高原がもらいに下がってきて、空いたスペースに誰かが飛び出していく事も
あんまりなかったし、前半は見るとこなしと思った。

確かにコロンビアは前半からガンガン来ていて、プレッシャーがかなりキツイというのも
あったけど、全て後手に回っていたと思う。

後半は確実にアタマから変えてくるなと思ってたら、中田浩二に代えて今野、
稲本に代えて羽生が入った。これが的中。特に羽生が完全に流れを変えた。
右に左に守りに攻めに、縦横無尽に走りまくってた。これがチームに活気を与えて
人とボールがよく動くようになった。

オシムもセットプレーとか羽生がフリーの時に『ハニュ〜!ハニュ〜!』って声を出していて
羽生にボールを入れろって感じで指示を出していたし、初戦に出た山岸と並んでかなり
オシムに信用されていると感じた。こういう運動量があってどこにでも顔を出す選手って
試合の流れを変えられるし、切り札になる。これからも必要な選手だと思う。

高原はかなりDFにやられてたけど、ドイツで1年通してやっただけあって
前に比べてもフィジカルが強くなった気がする。帰国してから自主トレをやっていた
事もあってコンディションも良かった。オシムが言うようにシャドーが1番あってるんだろうけど
1トップでも体の強い事を見せてくれた。

俊輔は自陣のゴール前でキープしてボールを取られてシュートまでいかれたり
ちょっと流れに乗り切れてない場面もあった。怪我もあるんだろうけど
俊輔がオシムのサッカーになれるのって結構かかるような気が個人的にはする。


次は7月からのアジア杯。三都主は帰ってくるのかな?軽く忘れられてるチックだけど・・
あまり海外組にこだわらず、コンディション・戦術理解度を優先して3連覇といってもらいたい。


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